きくらげ酵素

木耳酵素

多くのキノコは薬膳にあう食材として使われており、

その中でも特にきくらげはアンチエイジング効果のある食材として注目されています。


血を健康にし、老化防止に役立つきくらげの栄養

きくらげが老化防止に役立つと言われているのは、3つの効果によります。


POINT:きくらげのアンチエイジング的3ポイント!

 1   体内からきれいに!・・・血液を浄化し血に栄養を与える。(鉄分が豊富)

 2   プル肌効果!・・・シワ・たるみなどを取り乾燥肌を防止する。(ゼラチン質・膠質)

 3   ダイエット効果!・・・肥満防止と便秘を解消する。(食物繊維)


きくらげによる体質強化 改善

きくらげの健康効果といえば、免疫力を高める効果が最たるものでしょう。

免疫力向上により、様々な予防になり得ます。

きくらげは粉末にしても効果は発揮し、飲みやすく体に吸収しやすくなるので気軽に取り組める酵素だと言えます。


<免疫利力向上による予防・改善例>

◎骨粗しょう症の予防効果

◎疲労回復・老化防止効果

◎脳梗塞や心筋梗塞の予防効果

◎造血作用・貧血の改善効果

◎コレステロール値、血糖値、血圧を下げる効果

◎健康な皮膚、髪、爪をつくる効果

◎大腸ガンの予防・便秘の改善効果


そもそも酵素とは?酵素についてご紹介

1,生きるために絶対になくてはならない酵素 

戦後、欧米からもたらされた栄養学では、炭水化物、タンパク質、脂肪の三大栄養素が、ヒトが生きていく上で必要な栄養素としてもてはやされました。

その後、炭水化物を摂っても、それだけではエネルギーとしてうまく代謝しないということで、ビタミン、ミネラルが加わって五大栄養素となりました。そしてさらに、体内では消化されないからと、それまで見過ごされてきた食物繊維が6番目に加わりました。 

もちろんこれらの栄養素も大切です。しかし、ビタミンやミネラルよりも、私たちの生命を維持する上でもっと大切なものがあります。それが酵素です。 

酵素と聞くと、ほとんど無条件に「消化酵素」と連想されると思いますが、しかし、酵素は食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたりと、一切の生命活動に関与しています。もし、酵素の働きがなければ、人間も動物も生きることはできません。

いわば、生命活動の主役であり、源です。


2,ビタミンやミネラルそして酵素の共同作業。

栄養サプリメントのムダな飲み方してませんか。 

今、流行のビタミンやミネラルなどの栄養サプリメント。身体に良いということで飲んでる方は大勢いらっしゃることでしょう。

しかし、ビタミンCやカルシウムなどの微量ミネラル、はたまた栄養ドリンクを飲んでいても、

今ひとつ効き目が現れないという経験をお持ちの方もまた、多いのではないかと思います。この問題を解く鍵が酵素にあります。

いくらビタミンやミネラルを摂っても、酵素がなければ身体の中で十分に働けません。酵素あってのビタミン・ミネラルです。

今やビタミン・ミネラルは、この酵素の働きを助けるといい、生きるために絶対になくてはならない酵素。

生きるために必要な酵素が不足すると、どのように血液が汚れるのでしょうか。

それについて、消化酵素の面から説明します。

私たちが食べた食べ物は、口の中で咀嚼されますが、このとき、唾液の中にあるアミラーゼによって、デンプンが分解されます。 

デンプンというのは、ブドウ糖が数珠つなぎになっているようなイメージですが、このデンプンのままでは、

身体が吸収してエネルギーとして使えなません。そこでアミラーゼが数珠の玉を一つ一つに分けていきます。

その一つになった玉がブドウ糖です。


しかし、その分解が酵素不足で不十分だと、未消化の糖がそのまま吸収されて血液の中を漂います。

この未消化の糖は、血液をドロドロにして、赤血球どうしをくっつけてしまいます。これが、血液が汚れるということです。

そして、こうなると、血流、血行が悪くなります。 赤血球は直径が約7ミクロン。毛細血管は5ミクロンです。 

血管よりも大きな赤血球がどうして血管の中を流れていくのかというと、赤血球は柔軟にできているので、

通常は、自分よりも細い血管を通るときには変形して通れるのです。 

ところが、写真のように赤血球同士がくっついた状態になると、細い血管を通ることができなくなります。

身体の中を張り巡らされている血管の長さはおよそ10万キロメートル、そのうち約90%は、毛細血管であると言われています。

ですから、これでは体中の細胞に血液が行き渡らなくなり、様々な病気を引き起こすようになるのも当然と言えるのです。

しかし、そのドロドロして汚れた血液でも、酵素が十分にあれば、連なりがとけてサラサラした血液になるのです。 これは、デンプンだけでなく、タンパク質でも脂肪でも同じことが言えます。

このような酵素不足を引き起こす背景にあるのが、食べ過ぎや、加熱調理されたものばかりを食べるようになったということです。

加熱調理された食べ物には、酵素がありません。

そのため、身体のほうが全部、自前で消化するために酵素を作らなければなりません。 

ところが、食べ過ぎや、病気・加齢で酵素をつくる力が弱くなっている人では、

酵素を作るのが追いつかなくなります。そ

れで、食べたものが十分に分解されないまま、体の中に入ってきてしまうのです。

この場合、本人は栄養を摂っているつもりで食べても、身体の中では異物となってしまっているのです。